| 基本密度 | 0.587 g/cm³ |
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日本では「ミモザ」の名で親しまれている花を咲かせる樹木です。密度は約0.59g/cm³で、日本のクリやケヤキの若木に近い質感です。成長が非常に早く、世界各地で植林されています。木材としては適度な硬さと弾力があり、曲げ加工にも適しています。かつてはタンニン採取のために樹皮が利用されました。欠点としては、乾燥時に反りや割れが出やすいこと、また耐久性がそれほど高くないことが挙げられます。しかし、その明るい色味と加工のしやすさから、クラフト材や内装材として根強い人気があります。