西アフリカ原産で、名前に「ウォールナット」と付きますがクルミ科ではなくボロボロノキ科に属します。密度は約0.90g/cm³に達し、本物のクルミ材(約0.5-0.6)よりも遥かに重く硬いのが特徴です。食用となるナッツ(アフリカン・ウォールナット)を実らせる樹木としても重要です。非常に緻密な構造を持ち、磨くと美しい光沢が出ますが、その重さゆえに家具全体に使うと非常に重量感が出ます。日本のイスノキに近い重量感と硬度を備えています。