| 基本密度 | 0.598 g/cm³ |
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クスノキ科の樹種ですが、外観が北米産のブラックウォルナットに酷似しているためこの名があります。密度は約0.60と中程度で、クスノキ科特有の芳香を持つことがあります。本物のウォルナット(クルミ科)と比較すると、シリカを含んでいるため刃物の摩耗が激しいという難点がありますが、装飾性は非常に高いです。日本のタブノキと同じ科であり、緻密な構造が似ています。1930年代には高級家具材として世界的に流行しましたが、現在は供給量が限られており、希少な装飾材として扱われています。