アフリカ産のセンダン科の樹木で、マホガニーに近い仲間です。密度は約0.51g/cm³。マホガニーよりも色が淡く、上品な外観から「ホワイトグアレア」と呼ばれます。日本のセン(栓)をより均質にしたような使い勝手の良さがあり、欧州では高級家具材として利用されます。心材からはほのかにシダーのような芳香が漂います。乾燥は比較的容易ですが、稀に樹脂が滲み出ることがあり、塗装仕上げの際に脱脂処理が必要になる場合があります。