| 基本密度 | 0.659 g/cm³ |
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Intsia bijugaと並び「メルバウ」として流通する主要種です。密度は約0.66g/cm³と、bijuga種よりわずかに軽い傾向にありますが、依然として重硬な部類です。東南アジアの熱帯雨林を代表する巨木となり、大径材が得られるため、幅広の板材や長尺の構造材として利用されます。日本のケヤキのような力強さと、チークのような耐久性を兼ね備えた位置づけです。bijuga同様、水濡れによる色落ち(アク)があるため、屋外使用の初期段階では洗浄や塗装による対策が必須となります。