| 基本密度 | 0.804 g/cm³ |
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南米ガイアナを中心に分布するモラ属の代表種で、現地では「モラブケア」と呼ばれます。密度は約0.80と非常に高く、前述のMora excelsaと酷似した性質を持ちますが、本種の方がより乾燥した高地に分布する傾向があります。日本のミズナラ等と比較しても遥かに重く、物理的強度は世界屈指です。マメ科特有の油分を含み、耐摩耗性に優れるため、重歩行用の床材として非常に優秀です。ただし、乾燥過程で激しい割れや反りが出やすいため、じっくり時間をかけたシーズニングが不可欠です。