| 基本密度 | 0.776 g/cm³ |
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「サントス・マホガニー」の別名で知られますが、真正のマホガニー(センダン科)ではなくマメ科の樹種です。密度は約0.78と重く、本物のマホガニーよりも遥かに硬く強靭です。ペルーバルサムと呼ばれる香料が採れる樹木としても有名です。日本のケヤキをより赤く、緻密にしたような印象を与えます。非常に美しい赤褐色の色調と、マメ科特有の優れた耐久性を兼ね備えており、高級内装材として極めて高い評価を得ています。ただし、非常に硬いため釘打ちは困難で、接着にも表面の脱脂が必要な場合があります。