| 基本密度 | 0.615 g/cm³ |
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マメ科の広葉樹で、オーストラリアやパプアニューギニアの熱帯雨林に自生します。密度は約0.615g/cm³と中程度からやや重い部類に入り、日本のケヤキに近い重量感を持ちます。同属のアルビジア(合歓の木)類と比較して、より赤みが強く装飾的な価値が高いのが特徴です。適度な硬さがあり構造材としても優秀ですが、乾燥時に反りやねじれが生じやすいため、じっくりと時間をかけたシーズニングが求められます。熱帯産の木材らしい力強い表情を持ち、高級感のある仕上がりが期待できる樹種です。